ブレックス、最下位仙台に初黒星

 プロバスケットボールB1レギュラーシーズン最終第32節は6日、仙台市のカメイアリーナ仙台など9試合を行い、既に東地区優勝を決めている栃木ブレックスは同地区最下位の仙台と対戦し、64−69で敗れた。仙台には初黒星。通算成績は45勝14敗となった。

 ブレックスは立ち上がり6分間で古川孝敏(ふるかわたかとし)が8得点を挙げて第1クオーターを15−13とリード。だが、第2クオーターは相手の3点シュート攻勢で逆転を許し、28−31で試合を折り返した。

 後半は一進一退の展開。渡辺裕規(わたなべひろのり)と田臥勇太(たぶせゆうた)の3点シュートなどで加点したが、守備は相手外国人選手のゴール下に苦戦した。2点を追って迎えた第4クオーターは須田侑太郎(すだゆうたろう)が9得点、熊谷尚也(くまがえなおや)が7得点を上げたが、相手に3点シュートを5本沈められ、点差を埋めることはできなかった。

 ブレックスは7日午後1時半から、同会場で仙台とレギュラーシーズン最終戦を行う。