高山・関口組(青藍泰斗)初の女王 男子は小泉・由井組(作新) 卓球ダブルス栃木県高校総体

高山・関口組(青藍泰斗)初の女王 男子は小泉・由井組(作新) 卓球ダブルス栃木県高校総体

 県高校総体は5日までに、鹿沼総合体育館ほかで卓球や新体操、柔道などを行った。

 卓球の男子ダブルスは1年生コンビの由井涼(よしいりょう)・小泉涼太(こいずみりょうた)組(作新、女子は高山未来(たかやまみく)・関口綾乃(せきぐちあやの)組(青藍泰斗)がそれぞれ初優勝した。男子団体は作新が2年ぶりに、女子は真女が3年ぶりに制した。

 新体操の団体は宇中女が4連覇。個人総合は23・350点をマークした福富梨加(ふくとみりか)(小山西)が初の女王。柔道団体は男子の白鴎足利が3年連続16回目、女子の国学栃木が4年連続6回目の優勝を飾った。