女子やり投げで48メートル73の大会新をマークし優勝した津久井(青藍泰斗)=佐野市運動公園陸上競技場

 陸上の県高校新人大会最終日は16日、佐野市運動公園陸上競技場で行われ、女子やり投げで津久井夢(つくいゆめ)(青藍泰斗)が48メートル73の大会新記録で優勝した。

 津久井は1投目に46メートル48を投げてトップに立つと、上位8人が進んだ4投目に大会記録を42センチ塗り替えた。女子200メートルは高橋瞳仁(たかはしひとみ)(国学栃木)が25秒18で制し、400メートルとの2冠を達成。男子5000メートルは深井琉聖(ふかいりゅうせい)(那須拓陽)が頂点に立った。

 合計得点で争う学校対抗は男子が宇都宮、女子は白鴎足利が栄冠を手にした。