力作400点ずらり 宇都宮でしもつけ写真大賞展始まる

 第20回しもつけ写真大賞展(下野新聞社、とちぎ未来づくり財団主催、県、県カメラ商組合、県写真家協会後援、富士フイルムイメージングシステムズ協賛)が4日、宇都宮市本町の県総合文化センター第3、第4ギャラリーで始まった。

 20回を数える今回は、県内外の693人が2359点を出品した。会場には、四つ切り大の入選作品400点を展示。青木冨士男(あおきふじお)さんの大賞「男・伊達」をはじめ趣向を凝らした作品が一堂に会し、来場者は「すてきな光」「どう撮ったのかな」などと見入っていた。

 11日まで。入場無料。