着付けをしたり記念撮影をしたりするマレーシアの学生

 【佐野】教育旅行で市を訪れているマレーシア・クアラルンプール大の学生16人が16日、市役所で着付けを体験、日本文化を学んだ。両毛ムスリムインバウンド協議会の誘客の一環で、市国際交流協会と市が協力した。

 市を訪れたのは、同大航空工学専攻の19~25歳の男性14人と女性2人。13日に来日し、14日は足利市寺岡町、航空部品メーカー「エアロ エッジ」を見学。同交流協会紹介のホストファミリーの家で、2日間ホームステイした。