田んぼがピッチ 泥んこサッカーで子どもら熱戦 那須塩原

 【那須塩原】水田をピッチにした「那須塩原泥んこサッカーフェスティバル」が3日、北和田の田んぼで行われた。青空の下、子どもたちが泥だらけになりながら、夢中でボールを追い掛けた。

 市内などで活動するサッカー教室「エトスサッカーアカデミー」が主催。増子明男(ましこあきお)代表(44)が「農業を身近に感じてほしい」と、自宅近くの田んぼを利用し、6年前から始めた。

 この日は市内外の小中学生約40人が参加。約400平方メートルの水田で泥に足を取られ苦戦しながらも、普段とは違うサッカーを楽しんでいた。