成年女子高飛び込みで3連覇を達成し、表彰台で笑顔を見せる榎本=15日午後、金沢市の金沢プール

 第73回国民体育大会「2018福井しあわせ元気国体」は15日、金沢市の金沢プールほかで会期前競技の水泳などを行い、成年女子高飛び込みで榎本遼香(えのもとはるか)(作新高-筑波大)が305・30点をマークし3連覇を果たした。

 競泳では成年男子100メートルバタフライの水沼尚輝(みずぬまなおき)(作新高-新潟医療福祉大)が52秒78、成年女子200メートル個人メドレーの清水咲子(しみずさきこ)(大田原市出身、ミキハウス)が2分14秒05でそれぞれ3位。少年男子A200メートル背泳ぎの磯野稜介(いそのりょうすけ)(白鴎足利)、少年男子B100メートルバタフライの宇賀神海斗(うがじんかいと)(同)、少年女子A200メートル平泳ぎの中根千聖(なかねちさと)(同)は予選落ちした。