男子棒高跳び決勝、4メートル52の大会新で優勝した柳田(真岡)=佐野市運動公園陸上競技場

男子棒高跳び決勝、4メートル52の大会新で優勝した柳田(真岡)=佐野市運動公園陸上競技場

男子棒高跳び決勝、4メートル52の大会新で優勝した柳田(真岡)=佐野市運動公園陸上競技場 男子棒高跳び決勝、4メートル52の大会新で優勝した柳田(真岡)=佐野市運動公園陸上競技場

 関東大会予選を兼ねた第58回県高校新人陸上大会は15日、佐野市運動公園陸上競技場で開幕し、男子棒高跳びで柳田竜雅(やなぎたりゅうが)(真岡)が大会新の4メートル52をマークし初優勝した。

 柳田は1回目の試技で4メートルをクリアした後、2回目で大会記録を1センチ上回る4メートル52をクリア。その後はU-18日本選手権大会の参加標準記録となる4メートル75に挑んだが、3回続けて失敗した。

 学校対抗は100メートルと5000メートル競歩で、それぞれアベック優勝を飾るなど計8種目を制した白鴎足利が男女ともに初日首位に立った。