自ら作品の解説をする篠山氏(左)

自ら作品解説をする篠山氏

自ら作品解説をする篠山氏

テープカットをする篠山氏(右から3人目)と佐藤市長(左から3人目)ら

自ら作品の解説をする篠山氏(左)
自ら作品解説をする篠山氏
自ら作品解説をする篠山氏
テープカットをする篠山氏(右から3人目)と佐藤市長(左から3人目)ら

 【宇都宮】写真家篠山紀信(しのやまきしん)氏の個展「写真力」が16日、宇都宮美術館で開幕するのを前に15日、開会式と内覧会が同館で行われた。篠山氏も出席し、佐藤栄一(さとうえいいち)市長らとテープカットを行ったほか、撮影時のエピソードを織り交ぜながら作品解説も行い、来場者を楽しませた。

 全国各地の美術館などを巡回する大規模な個展で、国内30カ所目。篠山氏が、50年以上にわたり撮り続けてきた膨大な人物写真の中から、自ら厳選した120点を展示している。

 16日(午前10時半~午後0時半)は、篠山紀信トーク&サイン会を開催する。11月4日まで。休館日は毎週月曜(ただし17、24日、10月8日は開館)と9月18、25日、10月9日。一般1000円。高校生・大学生800円。小中学生600円。