ステージで息の合ったダンスを披露する子どもたち=15日午後、宇都宮市江野町

 下野新聞創刊140周年記念「小サポ・中サポ ダンスコンテストとちぎ2018」(下野新聞社主催)が15日、宇都宮市江野町のオリオンスクエアで開かれ、県内の18チームが日ごろの練習の成果を競った。小学生部門では男女混合の4人組「ROSE THORN(ローズ ソーン)」、中学生部門では女性3人組の「ミニドリ。」が優勝した。

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 小学生部門に13チーム、中学生部門に5チームが出場。ヒップホップやフラ、ラテンなどさまざまなダンスを披露し、息の合ったキレのある動きや情熱的な表情などで観客を魅了した。昨年に続き審査員を務めた振付師のラッキィ池田さんは「本当に接戦で選考が大変だった」などと講評した。