ホーム戦入場者、シーズン10万人を初めて突破 ブレックス

 30日のブレックスアリーナ宇都宮には、ブレックスのホーム戦過去最多の4058人が来場、今季累計入場者数が10万人を突破した。10万人突破は千葉に次いでBリーグ2チーム目で、ブレックスとしては2007年のクラブ創設以来初めて。

 ブレックスは今季、本拠地のブレックスアリーナ宇都宮で24試合、鹿沼総合体育館ほかで6試合のホームゲームを実施。来場者数は過去最多だった昨季の7万317人を大きく上回り、10万672人に達した。1試合平均の3356人も過去最多。鎌田真吾(かまたしんご)社長は「シーズン中に明確に10万人という目標を掲げ、収容人数が限られている中、クラブとチームが一丸で達成できた」と喜んだ。

 地区優勝マジック1とレギュラーシーズンホーム最終戦という状況が重なり、約3700席の前売りチケットは完売。当日販売の立ち見券も用意した約300枚が売り切れ、入場者数はこれまでで最多だった昨年10月23日(A東京戦)の4035人を更新した。