石橋、白鴎足利など8強進出 シード青藍泰斗は敗退 春季栃木県高校野球

石橋、白鴎足利など8強進出 シード青藍泰斗は敗退 春季栃木県高校野球

 第70回春季県高校野球大会兼第69回春季関東地区大会県予選第3日は29日、清原球場ほかで2回戦8試合を行い、ベスト8が出そろった。

 ◆ 大会第3日の結果

 ◆ WEB写真館はこちら

 シード勢では石橋がエース竹内海斗(たけうちかいと)の好投で36年ぶり、宇都宮は6−4で足工大付に競り勝ち15年ぶりの8強入り。3本塁打の作新、白鴎足利も順当に準々決勝に駒を進めた。

 一方、エース石川翔(いしかわしょう)の先発を回避したシード青藍泰斗は2−5で矢板中央に逆転負け。真岡は4−8の八回降雨コールドで栃工に敗れた。このほか小山、佐野日大が8強に名乗りを上げた。

 大会第4日は30日、清原球場と県営球場で準々決勝4試合を行う。