選手のセカンドキャリア支援を盛り込んだスポンサー契約を結んだサイクルスポーツマネジメントの柿沼社長(左)とたいらや取締役の直井管理本部長=14日午前、宇都宮市平出工業団地

 食品スーパー、たいらや(宇都宮市平出工業団地、平典子(たいらのりこ)社長)は14日、自転車ロードレースの地域密着型プロチーム、宇都宮ブリッツェンを運営するサイクルスポーツマネジメント(宇都宮市今泉町、柿沼章(かきぬまあきら)社長)と選手雇用支援条項を盛り込んだスポンサー契約を結んだ。契約は来年1月から。

 たいらやはブリッツェンで現役引退した選手や育成チーム所属選手などが希望すれば社員やアルバイトとして受け入れる。県内に拠点を置くプロスポーツチームのスポンサー契約で、こうした条項が盛り込まれるのは珍しい。