温かみのある木製に造り替えられた茂木小の塀

温かみのある木製に造り替えられた茂木小の塀

温かみのある木製に造り替えられた茂木小の塀 温かみのある木製に造り替えられた茂木小の塀

 【茂木】町は14日までに、大阪北部地震を受けて行った緊急点検で法に適合していないことが分かった茂木小のブロック塀を、県の「とちぎの元気な森づくり市町村交付金事業」で木塀に造り替えた。同事業を活用して学校の外構の塀が木質化されたのは県内で初めて。

 木塀になったのは、同校校庭南側隣地境の長さ38メートル。ブロック塀を支える控え壁の間隔が広く、現在の建築基準法に適合していないことが、6月に実施した点検で分かった。