「かんぴょう音頭」30日の本番へ練習 藤井小児童、郷土芸能フェスタで 壬生

 【壬生】藤井干瓢(かんぴょう)音頭保存会(栃木勝(とちぎまさる)会長)が藤井小の児童に「かんぴょう音頭」を伝授する練習が、藤井の栃木会長(79)宅で行われている。みぶハイウェーパークで30日に開催される「第2回みぶ郷土芸能フェスタ」で、町指定無形民俗保存会によるおはやしや神楽と共に披露される。

 「かんぴょう」の栽培方法や江戸時代に壬生に伝わった由来を歌詞にしており、夏祭りや各学校での運動会でも演目となっている。

 練習は小学低学年から高校生までの会員15人に、指導者も兼ねる一般会員も10人ほど加わり、「エッサッサ」の掛け声と共に指導を受けていた。