栃木県ダブルスゴルフシニアの部、大塚・大谷組が初の王者 女子の部は田崎・上野組が初制覇

栃木県ダブルスゴルフシニアの部、大塚・大谷組が初の王者 女子の部は田崎・上野組が初制覇

 第6回県ダブルスゴルフ選手権大会(下野新聞社主催、県ゴルフ連盟、県ゴルフ場協議会後援)は27日、宇都宮市の宇都宮CCでシニアの部(6261ヤード、パー72)と女子の部(5554ヤード、パー72)を行い、シニアは大塚俊男(おおつかとしお)・大谷勝彦(おおたにかつひこ)組(宇都宮)、女子は上野千鶴(うえのちづる)・田崎史子(たさきふみこ)組(宇都宮・真岡)がともに初優勝を飾った。

 シニアの大塚・大谷組は前半アウトを2バーディー、ノーボギーとし、後半も1バーディー、ノーボギーでまとめた。3アンダー、69で柏木豪(かしわぎたけし)・阿久津英男(あくつひでお)組(日光)と並んだが、マッチングスコア方式で頂点に立った。3位には石川新一(いしかわしんいち)・青木康訓(あおきやすのり)組(鹿沼)が入った。

 女子の上野・田崎組は前半インは37と伸び悩んだが、後半に2バーディーを奪い、イーブンパー、72にまとめて逆転優勝。