鹿沼に新たな“いちごスポット” 花木センター内でカフェなど整備

鹿沼に新たな“いちごスポット” 花木センター内でカフェなど整備

 【鹿沼】茂呂の市花木センターにある観光いちご園「ベリーちゃんハウス」のイチゴを使った加工品販売のカフェ「BERRY,S CAFE(ベリーズ カフェ)」が29日、センター内にオープンする。カフェ周辺には季節の花を植える「フラワーガーデン」も新たに整備。1月に開園したベリーちゃんハウスに続く新たな“いちごスポット”として期待される。


 カフェはセンターの物産販売所の東約200メートルの小高い丘の上に新設した。フラワーガーデンに植えられた季節の花を眺めながら一息つくことができる。建物の延べ床面積は9・5平方メートルで、白を基調としている。

 メニューは「ベリーちゃんいちごタルト」(税込み480円)をはじめ、イチゴを使ったコーヒー、ジュース、ジェラート、パンなど。

 フラワーガーデンは丘の斜面などに整備され、約50平方メートル。現在はルピナス約3300本やネモフィラが植えられており、赤、ピンク、紫、白、黄色などのルピナスが斜面をカラフルに染めている。夏はポーチュラカ、秋はコキアなどを植える。

 カフェもガーデンもほとんどがセンター職員らの手作りという。営業時間は午前10時~午後2時(土日祝は3時)。