「県庁みつばちプロジェクト」お菓子の商品化着々 6月イベントで販売目指し試食会

「県庁みつばちプロジェクト」お菓子の商品化着々 6月イベントで販売目指し試食会

 県養蜂組合(鹿沼市村井町、黒田雄一(くろだゆういち)組合長)は宇都宮短大付属高と連携し、「県庁みつばちプロジェクト」で採れる蜂蜜を活用した菓子の商品作りに乗り出した。25日には県庁の本町合同ビルで試食会を開き、同校生徒が、試作した菓子計6種類を披露した。

 プロジェクトは同ビルの屋上でミツバチを飼い、県の養蜂をPRするのが狙い。本年度は、さらなる魅力の発信に努めようと高校生も協力した。完成させた商品は、プロジェクトで採れた蜂蜜などとともに、6月17日に県庁で行う県民の日記念イベントで販売する。値段や種類などは未定。