宇都宮市役所地下倉庫から約1千箱分の公文書が運び出された

 【宇都宮】市はこのほど、本庁舎地下倉庫に保管していた段ボール箱約7500箱分の公文書のうち約1千箱分を、幸町の西消防署跡に整備した新倉庫へ移動した。市では毎年約3100箱分の公文書が生まれ、計約9700箱分が収納可能な既存の3倉庫の収納率は約95%に達しており、業務のペーパーレス化が課題となっている。