左から梁瀬会長、大宮司さん、枝さん

 【大田原】歌で交通安全を呼び掛けようと、大田原交通安全協会(梁瀬吉平(やなせきちへい)会長)は初のオリジナル啓発ソング2曲を制作した。作詞作曲はアマチュアシンガー・ソングライターの大宮司光江(だいぐうじみつえ)さん(61)=桧木沢。「シンゴーカーレンジャー」は子どもにも親しみやすいよう戦隊ものをイメージした元気な曲だ。15日午前10時から、南金丸の那須与一伝承館多目的ホールで開く発表会で、園児と共にお披露目する。

 同協会の枝正博(えだまさひろ)支所長(62)が中心となって企画し、地元で活動する大宮司さんに協力を依頼した。

 「押し付けるのではなく、素直に受け入れてもらうにはどうしたらいいか悩んだ」と大宮司さん。分かりやすい歌詞と明るい曲調を心掛け、約4カ月かけて2曲を完成させた。