高根沢農場で育てた酒米を収穫した白楊高の生徒たち

高根沢農場で育てた酒米を収穫した白楊高生徒

高根沢農場で育てた酒米を収穫した白楊高生徒

高根沢農場で育てた酒米を収穫する白楊高の生徒たち

高根沢農場で育てた酒米を収穫した白楊高の生徒たち 高根沢農場で育てた酒米を収穫した白楊高生徒
高根沢農場で育てた酒米を収穫した白楊高生徒 高根沢農場で育てた酒米を収穫する白楊高の生徒たち

 【宇都宮】宇都宮白楊高農業経営科と地酒「四季桜」を手掛ける宇都宮酒造(柳田町)がコラボレーションし、同校ブランドの日本酒を醸造・提供する計画を進めている。7日には生徒たちが高根沢町上高根沢にある同校高根沢農場で育ててきた酒米の稲刈りを実施。6次産業化などを目指し、来春の完成に向けて作業を続けていく。

 宇都宮白楊高は2年前から、宇都宮酒造の酒蔵見学を授業の一環として実施している。その縁もあり、酒を仕込む1トンタンク一つを、同校オリジナル酒用に提供してもらうことになった。