ホッケー今市、男女とも連覇 弓道女子団体は宇中女V 栃木県高校総体

ホッケー今市、男女とも連覇 弓道女子団体は宇中女V 栃木県高校総体

 県高校総体は23日、日光市ホッケー場ほかでホッケー、弓道などを行い、ホッケーは今市が男女とも連覇を飾った。

 ホッケー男子の今市は決勝で11−1と今工に快勝した。前半2分にFW入江修也(いりえしゅうや)が先制点を決め、16分以降も入江とFW今井隆也(いまいたかや)が連続得点するなどし、前半を5−0。後半も危なげなく得点を重ねた。

 女子の今市も13−1と鹿沼に大勝した。開始直後からDF安達久佳(あだちひさか)とMF大類(おおるい)かんなが連続得点。さらに金子奈津希(かねこなつき)や柴田(しばた)ひかるらMF陣も着実に加点し、前半で大勢を決めた。鹿沼は後半終了間際にDF鷲頭弥玖(わしずみく)がゴールを決め、一矢報いた。

 弓道は女子の部を行い、団体は宇中女Aが36射28中で頂点。個人は同校の小森(こもり)ゆずが競射の末、女王に就いた。