田植えをする堀選手と児童ら

 【宇都宮】自転車ロードレースチーム宇都宮ブリッツェンの名を冠した地域ブランド米「宇都宮ブリッツェン米」の田植え体験がこのほど、駒生町の水田で行われた=写真。

 ブリッツェン米として栽培する品種は、宇都宮大が開発した「ゆうだい21」。スポーツと農業による地域活性化を目的に、城山地区の生産者グループ「城山水稲四石(よんこく)会」とチームが2016年から生産に取り組んでいる。

 田植えには、作新学院小学部の5年生と同幼稚園の園児計130人と堀孝明(ほりたかあき)選手(30)やチーム関係者らが参加。児童らは泥に足をとられながら、苗を楽しそうに植えていた。