花と緑のフェスタ始まる バラ150種や庭木2千本 鹿沼・花木センター

花と緑のフェスタ始まる バラ150種や庭木2千本 鹿沼・花木センター

 【鹿沼】バラや庭木などを展示販売する「花と緑のフェスタ」が22日、茂呂の市花木センターで始まった。多くの来場者が約150種のバラや約2千本の庭木をはじめとした花木の買い物を楽しんだ。5月7日まで。

 「魅惑のバラ展」や「大庭木市」が開かれ、来場者は観賞を楽しみながら、お気に入りの品を探していた。センターによると、バラは現在二、三分咲きで、ゴールデンウイークに向けて日に日に開花していくという。

 29日から北関東最大の「春の山野草展」などが開かれるほか、5月3~5日にクラフト雑貨などを販売するマルシェ、4日にはアコースティックライブ「緑の音楽会」が初めて開催される。