山・鉾・屋台行事LINEスタンプラリーのチラシ

 【鹿沼・那須烏山】鹿沼市や那須烏山市など、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「山・鉾(ほこ)・屋台行事」として登録されている祭りを有する全国33市町を巡る「山・鉾・屋台行事LINEスタンプラリー」が始まった。来年5月6日まで。

 地域活性化を目的に「大垣祭の軕行事」が開かれる岐阜県大垣市の大垣観光協会が主催した。33都市は全国18府県にまたがり、本県は「鹿沼今宮神社祭の屋台行事」の鹿沼市と、「烏山の山あげ行事」の那須烏山市が含まれる。

 参加方法は無料通話アプリ「LINE(ライン)」の同スタンプラリー公式アカウントを友達登録し、各市町の指定スポットに設置されたQRコードを読み込む。最後に大垣市の「奥の細道むすびの地記念館」にあるゴール用QRコードの読み込みが必要で、3カ所で「オリジナルクリアファイル」、10カ所で参加市町の特産品が得られる。また10カ所を巡った先着10人には「大垣まつり3勺枡(しゃくます)」が贈られる。

 指定スポットなどの詳細は同スタンプラリーの公式サイトに掲載されている。

 (問)大垣観光協会0584・77・1535。