予選通過を目指して熱戦を展開する参加者=西那須野CC

 県内最高峰のアマチュアゴルフ大会「第58回県知事盃争奪ゴルフ競技大会」(県ゴルフ連盟、県ゴルフ場協議会、下野新聞社主催)は12日開幕。那須塩原市の西那須野CCで北部B地区予選が行われ、約5カ月にわたる熱戦がスタートした。

 昨年は75ゴルフ場で予選会を実施。予選参加者2627人で、ブロック大会、決勝大会の進出者を含めると延べ4604人が参加した。県内最大のゴルフ大会で今年も75会場で予選会が行われる。

 この日は一般男子の部に9人、シニアの部に6人など計17人が参加。快晴、微風の絶好のコンディションの中、予選突破を目指して白熱した戦いを展開した。

 開幕戦の一般男子トップで通過を果たしたのは薄井真悟(うすいしんご)(那須)。難コースのうえ、難しい位置に切られたカップに苦しめられた選手が多い中、11オーバー83でまとめた。

 今大会は県内4地区を各A、Bブロックに分け、7月31日まで予選を実施。決勝大会は9月5日、ピートダイGCVIPコースで行う一般女子の部とミッドクイーンズの部でスタートし、10月16日の一般男子の部(プレステージCC)まで7部門で争う。

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