段ボールで作られた迷路を楽しむ子どもたち

 【那須塩原】家庭の不用品などの価値に気付き、環境について考えるきっかけにしてもらう「第11回黒磯駅前もったいない市」(同駅前活性化委員会主催)が9日、本町のJR黒磯駅前通りで開かれ、家族連れなどでにぎわった。

 今回は新たに、不要になった段ボールで作った約6メートル四方の迷路を用意。さらに「学校だけで歌っているのはもったいない」(同実行委)と特設ステージで地元の小学生から高校生まで、各校の校歌を披露した。