スーパーカー33台、中心市街地に集結 宇都宮でイベント

スーパーカー33台、中心市街地に集結 宇都宮でイベント

 【宇都宮】1970年代にブームを巻き起こしたデザイン性の高いスーパーカーを披露する「スーパーカーミーティング」(同実行委員会主催)が16日、二荒山神社前バンバ市民広場で初めて開かれ、ランボルギーニやフェラーリなどを一目見ようと幅広い年齢層のファンが来場した。

 魅力あるスーパーカーを通して子どもたちに夢を持ってもらい街なかを盛り上げようと、県内外の自動車関連業界などが企画。車の愛好家に呼び掛けるなどし、個人所有車を中心に33台を展示した。

 会場には赤色や黄色など色とりどりのスーパーカーが来場者をお出迎え。来場者は車体を眺めたり、カメラのレンズを向けたりして興味津々な様子だった。

 車好きだという日光市土沢、製造業塚原誠(つかはらまこと)さん(36)は「なかなかお目にかかれない車が見られた。デザインや車体が低いところが格好いい」と感動していた。

 午後3時からは、15日まで実施された春の交通安全運動にちなんだスーパーカーのパレードも行われ、来場者が沿道を埋め尽くした。