萩野が200メートル自由形5連覇 女子400メートル個人メドレー清水は2位 競泳日本選手権

 萩野が200メートル自由形5連覇 女子400メートル個人メドレー清水は2位 競泳日本選手権

 競泳の世界選手権(7月・ブダペスト)代表選考会を兼ねた日本選手権第2日は14日、名古屋市のガイシプラザで行われ、男子200メートル自由形は萩野公介(はぎのこうすけ)(小山市出身、ブリヂストン)が1分47秒29で制し、同種目5連覇を達成した。

 女子400メートル個人メドレーの清水咲子(しみずさきこ)(大田原市出身、ミキハウス)は4分37秒52で2位。大橋悠依(おおはし・ゆい)(東洋大)が昨年のリオデジャネイロ五輪3位に相当する4分31秒42の日本新記録で初優勝し、清水とともに日本水連の選考基準を満たして代表入りを決めた。

 このほか県勢では、女子800メートル自由形で昨年4位の菊池優奈(きくちゆうな)(作新高−東洋大)が予選9位で決勝進出を逃した。