JR宇都宮駅東口周辺を清掃する参加者たち

 【宇都宮】整備されたJR宇都宮駅東地区をきれいにしようと、日本たばこ産業(JT)栃木支社など37の団体・企業が21日、駅東口周辺で清掃活動を行った。

 JTの地域貢献活動と、市ブランド推進協議会が連携して実施する清掃活動「拾えば愉快だ宇都宮×ひろえば街が好きになる運動」は、昨年11月に続き2回目。今回新たに「とちぎ圏央まちづくり協議会」が協力し、約210人が参加した。

 参加者はグループに分かれ、手にしたトングでごみ拾い。たばこの吸い殻やペットボトル、空き缶など、90リットルのごみ袋11袋分が集められた。

 参加した同協議会の新見徹(にいみとおる)常務理事は「LRTが開業すると市内外から人が集まる。今後も清掃活動に協力し、街をきれいにしていきたい」と話していた。