栃木SC、開幕前に県庁へ表敬 福田知事が黄ぶな贈る

 25日の開幕戦を県グリーンスタジアムで迎える栃木SCは21日、橋本大輔(はしもとだいすけ)社長らが県庁を訪れ、福田富一(ふくだとみかず)知事に新シーズンへ懸ける意気込みを語った。

 橋本社長のほか、3季目となる横山雄次(よこやまゆうじ)監督、5季連続で主将を務める広瀬浩二(ひろせこうじ)が表敬。横山監督は「雪で練習が予定通り進まないこともあったが、合宿では良い調整ができた。開幕が楽しみ」と語り、広瀬主将は「しっかりトレーニングが積め、コンディションもいい」と4季ぶり開幕戦勝利に自信をのぞかせた。

 福田知事は「今季はホームでしっかりと成績を残してほしい。全ての県民が期待している」と激励。クラブから新ユニホームが贈られると、福田知事は選手のけが防止の願いを込め、黄ぶなの土鈴を広瀬主将に手渡した。