FC VALON(下都賀)が連覇 栃木県少年サッカー新人大会

 少年サッカーの第35回県新人大会兼JA全農杯チビリンピック関東予選県大会(県サッカー協会、下野新聞社主催)最終日は3日、宇都宮市サッカー場で決勝などを行い、FC VALON(下都賀)が3−0で三島FC(北那須)を下して2年連続2度目の優勝を果たした。

 大会は8人制で、決勝は1ピリオド12分間の3ピリオド制(計36分)を採用。第1、第2ピリオド間には出場選手が総入れ替えした。

 第1ピリオドは両GKが好セーブを連発するなどし、両チーム無失点。FC VALONは第2ピリオド3分、FW坂本勇(さかもとゆう)が右足でシュートを決めて先制すると、さらに7分にも坂本が2点目。第3ピリオド7分にDF柴田優成(しばたゆうせい)が追加点を押し込み、出場64チームの頂点に立った。

 上位2チームは3月17日から、千葉県鴨川市で開かれる関東大会に出場する。