芳賀真岡陸上クラブ、8年ぶり2度目V 全国小学生クロスカントリー

 第20回全国小学生クロスカントリーリレー研修大会(日本陸上競技連盟主催)は10日、大阪府吹田市の万博記念公園内特設コース(1周1・5キロ×6区間=9キロ)で行われ、本県代表の芳賀真岡陸上クラブが30分14秒で8年ぶり2度目の優勝を飾った。

 大会には全国の代表50チームが出場。小学5、6年生の男女混成で奇数区間を女子、偶数区間を男子が走り、総合タイムで順位を競った。

 芳賀真岡陸上クラブは4年連続7度目の出場。1区古内心琴(ふるうちみこと)、3区荻原千月(おぎはらちづき)、5区宮下麗美(みやしたれみ)の女子3人が区間賞を獲得する快走ぶりでけん引。アンカーの6区海老原智陽(えびはらともあき)は2位に8秒差に迫られるも逃げ切り、そのままトップでゴールした。

 チーム対抗リレーに出場しなかった男女1人ずつが出場した友好タイムトライアルでも、女子で海老原耶々(えびはらやや)が優勝。男子の小松信哉(こまつしんや)が18位に食い込んだ。