4回、栃木GBの村田が先制の中前適時打を放つ=福島県郡山市開成山野球場

野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は8日、郡山市開成山野球場で福島と対戦、五回終了時点で降雨コールドとなり、1-0で競り勝った。2連勝で通算成績は15勝19敗、順位は東地区4位のまま。

 三回まで無安打と打線が沈黙していた栃木GBは四回、1死から松井永吉(まついえいきち)が二塁打で出塁し、続く村田修一(むらたしゅういち)の中堅フェンス直撃の適時打で1点を先制した。守っては先発の比嘉大智(ひがだいち)が5回を2安打無失点に抑えた。

 栃木GBは次戦が今季最終戦。9日午後1時から、小山運動公園野球場で群馬と対戦する。