ヴェルフェ、アネーロなどベスト16出そろう 栃木県少年サッカー

ヴェルフェ、アネーロなどベスト16出そろう 栃木県少年サッカー

 第46回県少年サッカー選手権大会(県サッカー協会、下野新聞社など主催)は19日、芳賀町の上の原緑地公園ほかで3回戦32試合と4回戦16試合を行った。

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 強豪同士の対決となったヴェルフェ・ブラン(塩南)−御厨FC(両毛)の4回戦は、互いに無得点のままPK戦へ。ヴェルフェのGK宮寺悠人(みやでらゆうと)がファインセーブを見せ、熱戦に終止符を打った。FCアネーロ・U12(宇河)は0−2の劣勢から3点を奪い、クレアFCアルドーレ(両毛)に逆転で勝利。試合終了間際にMF黒川暖(くろかわはる)が劇的決勝ゴールを決めた。

 ともぞうSC(宇河)は4回戦で12得点のゴールラッシュ。東那須野SSS(北那須)は、FW伊藤柊(いとうしゅう)が全4得点を奪う活躍を見せ、西原FC(北那須)に快勝した。FCグラシアス(宇河)は後半に流れをつかみ、壬生FCユナイテッドA(下都賀)を2−0で下し、4回目の大会出場で初の5回戦進出を決めた。

 エスペランサMOKA(芳賀)は前半に2点を奪い、粘るブラッドレスSS(宇河)を2−1で振り切った。

 大会第3日は23日、那須烏山市の大桶運動公園で5回戦と準々決勝を行い、4強が決まる。