今二、38年ぶり女王 男子は宮の原がV2 栃木県ミニバスケット

 第42回県ミニバスケットボール大会(県バスケットボール協会、下野新聞社など主催)最終日は19日、宇都宮市雀宮体育館で男女の決勝などを行い、男子は宮の原が2年連続2度目、女子は今二ラビッツが38年ぶり2度目の栄冠に輝いた。

 男子の宮の原は決勝で雀宮中央を68−28で下した。スピードで上回る宮の原は第1クオーターで17−5と主導権を握り、終盤は根本晃(ねもとこう)主将の4連続ゴールなどで突き放した。

 女子の今二ラビッツは決勝で新橋VPに57−30で快勝した。第1クオーターは互角の戦いになったが、第2クオーター以降は豊富な運動量で圧倒。速攻から沼尾実以菜(ぬまおみいな)、斎藤優歌(さいとうゆうか)らが相次いで得点を決めた。

 男女の上位2チームは来年1月6日から山梨県で開かれる関東大会に出場する。