小学生チームが県王者を目指して熱戦を繰り広げる「第46回県少年サッカー選手権大会」(県サッカー協会、下野新聞社、栃木放送主催)は18日開幕、延べ4日間にわたる激戦の火ぶたが切られる。

 今回は昨年より5チーム多い181チームが出場。開会式は壬生町総合公園陸上競技場で行い、18日午前8時30分から出場全チームが入場行進し、選手宣誓は上三川FCの高橋琉希亜(たかはしるきあ)選手が務める。

 開会式終了後、チームは県内各地のグラウンドに分かれて1、2回戦を行う。19、23日で準々決勝までを行い、26日にさくら市のさくらスタジアムで準決勝と決勝を行う予定。

 昨年の覇者プラウド栃木FCは1回戦でクレアFCアルドーレと激突。準優勝の足利トレヴィータFCはブラッドレスSSと初戦で対戦する。