ヤシオツツジの部、栃木SC(宇河)快勝で頂点 ニホンカモシカの部はJFC(芳賀)接戦制す 栃木県少年サッカー

 第46回県少年サッカー選手権大会は28日、那須塩原市の青木サッカー場ほかでジュニアの部(小学4年生以下)の決勝トーナメントを行い、栃木SCジュニア(宇河)、JFCファイターズ(芳賀)、野原グランディオスFC(北那須)、ともぞうSCU10(宇河)の4チームが1位トーナメントで頂点に立った。

 21日の各予選リーグで2位以内に入った計64チームが出場し、1位と2位で各4ブロックに分かれて激突した。

 1位トーナメントのヤシオツツジの部では、栃木SCジュニアが3−0でヴェルフェたかはら那須U10(塩谷・南那須)に快勝。ニホンカモシカの部はJFCファイターズが1−0でJSTかがやき(北那須)との接戦を制した。オオルリの部は野原グランディオスFCが2−1でしおやFCヴィガウス(塩谷・南那須)を下し、トチノキの部ではともぞうSCU10が6−0でAshikaga・MINAMI・FC(両毛)に大勝した。

 選手権の部は11月18日に開幕し、19、23、26日の計4日間、県内各地で181チームが熱戦を展開する。