宇都宮地方気象台は8日午後5時4分、「大雨と雷及び突風に関する栃木県気象情報」を発表した。県内では8日夜のはじめごろにかけて大気の状態が非常に不安定となり、雷を伴い1時間に40ミリの激しい雨の降る所があるとしている。

 同気象台によると、9日午後6時までの24時間に予想される雨量は、多いところで60ミリの見込み。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意を呼びかけている。