関谷クラブ(那須塩原)が初優勝 小学生女子ソフトボール

関谷クラブ(那須塩原)が初優勝 小学生女子ソフトボール

 ソフトボールの第31回全日本小学生女子大会・34回関東小学生女子大会県予選(県ソフトボール協会、下野新聞社主催)最終日は21日、大田原市黒羽運動公園で決勝が行われ、関谷クラブ(那須塩原)が6−5で東・槻沢・三島連合クラブ(那須塩原)を下し、女王の座に就いた。

 決勝は準決勝で馬頭ウイングに競り勝った関谷クラブと快勝した東・槻沢・三島連合クラブの対戦。初回、東・槻沢・三島連合クラブは中軸の長打で2点を先制。しかしその裏、関谷クラブは先頭の八木沢結菜(やぎさわゆうな)が左中間三塁打で攻撃の口火を切ると、すぐに同点に追い付いた。

 関谷クラブの先発高松若菜(たかまつわかな)は二回以降粘りの投球を見せ、打撃でも三回に勝ち越しの二塁打。東・槻沢・三島連合クラブは七回に打線がつながり2点を返したが、あと一歩届かなかった。

 優勝した関谷クラブは7月29~8月1日に千葉県で開かれる全国大会に出場。準優勝の東・槻沢・三島連合クラブ、3位の馬頭クラブは8月26、27日に神奈川県で開催される関東大会に出場する。