猛暑で売り上げが伸びたスポーツドリンクなどの飲料=5日、宇都宮市のフードオアシスオータニ一の沢店

猛暑で売り上げが伸びたエアコン=5日、宇都宮市のコジマ×ビックカメラ宇都宮本店

猛暑で売り上げが伸びたスポーツドリンクなどの飲料=5日、宇都宮市のフードオアシスオータニ一の沢店 猛暑で売り上げが伸びたエアコン=5日、宇都宮市のコジマ×ビックカメラ宇都宮本店

 東日本(関東甲信、北陸、東海)は6~8月の平均気温が観測史上、最も高くなり、酷暑となった今夏。暑さは消費にも影響し、県内では家電や飲料品などの売り上げが伸びた。一方で、エアコンの室外機故障が増え、異常な高温がもたらす現象も起きた。

 宇都宮市今泉町の「コジマ×ビックカメラ宇都宮本店」では、「この夏のエアコンの売り上げが前年同期に比べ3割以上伸びた」(菅谷和広(すがやかずひろ)店長)。春から暑く、関東甲信が6月、観測史上最速で梅雨明けして暑さが強まると、7月に入り、売れ行きが加速していったという。