サッカーミーティングin宇都宮 500試合、中学生が熱戦

 【宇都宮】県内外の中学生による「第36回サッカーミーティングin宇都宮」(宇都宮サッカー協会主催)が26~28日の3日間、県内各地であった。冬空の下、練習試合などを通してチーム強化を図ったり、交流を深めたりした。

 宇河地区のレベルアップを目的に「しもつけサッカー寒稽古」として35年前にスタートしたという。県内に加え、群馬、茨城、福島など7県から約110校、計106チームが参加。市内外の中学校やサッカー場などを会場に、3日間で約500試合を実施した。

 27、28の両日には、サッカーミーティング参加校のうち強豪の12チームによる大会「第4回TAKADA CUP」も同サッカー場などであり、熱戦を繰り広げた。