宇都宮中央ボーイズ、初優勝 少年野球栃木県支部予選

 第48回日本少年野球(ボーイズリーグ)全国春季大会県支部予選は5日までに、鹿沼運動公園野球場で中学生の部を行い、宇都宮中央が4−0で真岡を破り、創部10年目にして初優勝を飾った。

 宇都宮中央は中盤以降に2本塁打などで加点。守っても継投策で真岡打線に長打を許さず、無失点に抑えた。

 個人賞は最優秀選手に相原一真(あいはらかずま)(宇都宮中央)が輝いたほか、優秀選手に若林開登(わかばやしかいと)(真岡)、敢闘賞に小田部夏行(おたべかい)(大田原)、井上力斗(いのうえりきと)(県央宇都宮)が選出された。