関東中学駅伝、女子大田原が初優勝 2位に三島

関東中学駅伝、女子大田原が初優勝 2位に三島

 第26回関東中学駅伝競走大会は3日、前橋市の前橋総合運動公園陸上競技場および公園内特設コース(男子=6区間17・96キロ、女子=5区間11・76キロ)で行われ、女子の大田原が38分50秒で初優勝した。三島も2位に入り、県勢がワンツーフィニッシュを飾った。県勢女子の優勝は2010年の三島以来、7年ぶり。

 関東1都7県の男女各33校がしのぎを削った。

 女子の大田原は、2位でたすきを受け取った3区大江愛結(おおえあゆ)が奮起し、トップに躍り出た。終盤4区佐藤(さとう)あいり、5区平山凜々亜(ひらやまりりあ)が区間賞の走りで差をじわじわと広げてフィニッシュした。2位の三島は序盤2区間で区間賞を獲得した。8位は姿川、12位は厚崎が入った。