152チームが熱戦 県中総体2連覇の氏家A、初戦敗退 下野杯中学サッカー

152チームが熱戦 県中総体2連覇の氏家A、初戦敗退 下野杯中学サッカー

 第48回下野杯争奪県下中学生サッカー大会(県サッカー協会、下野新聞社主催)は2日、陽南中など6会場で開幕し、1回戦25試合を行った。県内各地の中学校とクラブチーム合わせて152チームが参加。23日の決勝まで延べ6日間でトーナメント戦を行い、県王者を決定する。

 県中学総体2連覇中の氏家中Aの初戦はヴェルディSS小山Aとの一戦。氏家中Aは先制点を挙げるも逆転を許し、1−5で敗れた。前回大会4強の栃木SC JYブルーは6−0で今市中Bに大勝。三島中はPK戦4−2で真岡西中Bとの接戦を制した。このほか、22チームが2回戦に駒を進めた。

 大会第2日は3日午前9時半から、16会場で2回戦63試合を行う。