栃木県勢2チーム全国へ アイスホッケー中学関東代表決定戦

栃木県勢2チーム全国へ アイスホッケー中学関東代表決定戦

 アイスホッケーの第38回全国中学大会関東代表決定戦は25日開幕、日光霧降アイスアリーナで代表決定戦4試合を行い、県勢の日光東、日光はともに勝利し、来年1月18日から北海道釧路市で行われる全国大会への出場を決めた。

 県王者の日光東は5−2で埼玉選抜に競り勝ち、2年連続の全国切符を獲得した。第1ピリオド1分にFW山本唯温(やまもといおん)が先制。第2ピリオドは4分までに2点を返されたが、8分にDF駒田時亜(こまだときあ)のゴールで同点、9分にFW上野鉄平(うえのてっぺい)が逆転弾を決め、そのまま逃げ切った。

 日光は8−0で千葉選抜に完勝し、3年ぶりに単独チームでの全国出場を決めた。第1ピリオドは2分にFW高木智太(たかぎもとひろ)が先制点を決めると、勢いは止まらずにさらに3点を追加。第2、3ピリオドでも相手DFの隙を突いた攻撃で4点を奪った。