関東中学スポーツは8、9日、神奈川県の小田原アリーナほかでバドミントン、サッカー、水泳などで県勢が躍動した。

 男子バドミントンは、シングルスで中村恵大(小山二)が準優勝、ダブルスの安生悠透・芳田琉生組(南摩)も準優勝でいずれも全国大会の切符を手にした。サッカーは7位決定戦で氏家がPK戦の末、7−6で土合(埼玉)に競り勝ち、全国大会出場を決めた。水泳は男子200メートル背泳ぎで青木厚(上三川)が2分13秒84で王座に就いた。