鹿沼北、初の頂点 栃木県中学総体野球

鹿沼北、初の頂点 栃木県中学総体野球

 県中学総体は30日、清原球場ほかで野球、バスケットボール、卓球などで熱戦を繰り広げた。野球は鹿沼北が初優勝。バスケットボール男子は小山城南が3年ぶり2度目、女子は陽南が3連覇で通算9度目の栄冠に輝いた。

 卓球はダブルス男子で加藤渉(かとうわたる)・大越彰人(おおこしあきと)組(真岡)が頂点。女子は若松夢果(わかまつゆめか)・平沼美空(ひらぬまみく)組(北押原)が優勝した。

 相撲は若草が団体3連覇。個人は無差別の部で北野颯馬(きたのそうま)(小山)が3年連続の優勝を決めた。