野球は国分寺、サッカー市貝がともに初V 栃木県春季中学スポーツ

 県中学春季スポーツは4日、県営球場ほかで野球、サッカー、バスケットボールなどを行った。

 野球は国分寺が10−0で栃木南を下して初優勝した。打線が計12安打と爆発し、四回に打者一巡で一挙7点を奪う猛攻。主戦の神山陽登(かみやまはると)は制球に苦労しながらも要所を締めて2安打完封した。

 サッカーは市貝が1−0で小山三を退けて初の頂点。後半26分、DF川堀浩輝(かわほりこうき)が挙げた1点を守り切った。