第63回県陸上春季大会最終日は23日、県総合運動公園陸上競技場で中学男女を行い、男子100メートルはマデロ・ケンジ(佐野城東)が11秒06の大会新記録で優勝し、200メートルとの2冠に輝いた。

 マデロは向かい風1・3メートルの悪条件の中、従来の記録を0秒07更新した。女子四種競技は走り高跳び女王の渡辺里咲(わたなべりさ)(一条)が2614点の大会新記録で制し、2冠となった。